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もずく
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ゆらぎ世代の私たちが、もう一度 “自分らしさ” を取り戻すための場所です。

不調や迷いが出やすい時期こそ、暮らしの小さな習慣を見直すチャンス。

毎日を少しずつ整えていくことで、未来の自分がもっと軽く、ラクに生きられるようになります。

あなたのペースで、“ちょうどいい私”になるヒントを届けていきます。

更年期で洗濯がしんどい…“ちゃんと”を減らしてラクになったこと

更年期になってから、洗濯も(!)しんどく感じるようになりました。

洗うだけじゃ終わらない。干して、取り込んで、畳んで、しまう。毎日のことだからこそ、気力がない日はそれだけでぐったりしてしまいます。以前は普通にできていたのに、「なんでこんなに面倒なんだろう…」と落ち込むこともありました。

でもある時、「もういいや…」と思ったんです。今まで「ちゃんとやろう」としすぎていたのかもしれない。洗濯を分けすぎない、ハンガーのまま収納する、下着はきれいに畳まない。

少しずつ“ちゃんと”を減らしてみたら、気持ちがずいぶんラクになりました

この記事では、更年期で洗濯がしんどく感じる理由と、私が「続けられる」を優先してラクになった工夫をご紹介します。

目次

更年期で洗濯がしんどくなるのはなぜ?

洗濯って、「洗う」だけでは終わらないんですよね。干す・取り込む・畳む・しまう。さらに、天気や時間も気にしないといけない。

以前は普通にできていたのに、更年期になってからは、この“細かい工程の多さ”が地味にしんどく感じるようになりました。特に洗濯は作業が一度で終わらず、時間差で何度もやってくる。そして「あとでやろう」が積み重なりやすい家事でもあります。

洗濯物を見るたびに「やらなきゃ…」と思ってしまい、気づかないうちにプレッシャーになっていました。

疲れや睡眠不足、自律神経の乱れなどが重なると、家事に使う気力や体力が減ってしまうこともあると言われています。更年期で洗濯がしんどく感じるのは、怠けているからではなく、心と体に余裕がなくなっているサインなのかもしれません。

私が洗濯をラクにするために見直したこと

以前の私は、「ちゃんと洗濯しなきゃ」と思っていました。洗濯物を分けて洗う、きれいに畳む、きちんと収納する。そんな“当たり前”を無意識に頑張っていた気がします。

でも、更年期で心と体に余裕がなくなってからは、それが少しずつ負担になっていきました。そこで私は、「続けられること」を優先して、“ちゃんと”を減らしてみることにしたんです。

洗濯を分けすぎない

SNSなどを見ると、素材や用途ごとに洗濯物を細かく分けて洗っている方もいて、「すごいなぁ」と思うことがあります。

でも私は、「おしゃれ着か、それ以外か」くらいのざっくりとした分け方。もちろん寝具などは別にしますが、普段着やタオル、下着などは一緒に洗っています。

ねこくん

“分ける”が増えるほど、管理することも増えるんだ

もずく

更年期の今は、「ラクに続けられる」を優先しています

洗濯前の仕分けは「ざっくりと」で十分

部屋干しを選択肢のひとつにする

以前の私は「洗濯物は外に干すもの」と思っていました。でも、更年期になってから、外に出ること自体がしんどく感じる日が増えてきました。そんな時に、部屋干しを始めてみました。

外干しは、暑さや寒さ・花粉・虫…「洗濯を干す」以外にも、地味に気力を使うことが多いです。もちろん、部屋干しは乾きにくさやニオイが気になることもあります。それでも、

  • 外に出なくていい
  • 天気を気にしすぎなくていい
  • 取り込み忘れが減る

そんなラクさを感じました。

「毎日外干ししなきゃ」と決めつけず、その日の体調や気分で選べるようにすると、気持ちがラクになるかもしれません。

部屋干しを選択肢のひとつにする

ハンガーのまま収納する

以前は、洗濯物を取り込んだあと、畳んで収納するのが当たり前だと思っていました。

でも今は、ハンガーに干した服はそのままクローゼットへ。“ちゃんと畳まなきゃ”をやめただけで、洗濯のハードルが少し下がった気がしています。

クローゼットに収納する時の並べ方で干すのがポイント。サっと取り込んで、そのまま収納することができます。収納時に並べ替えるのも、地味にストレスだったりします。

ねこくん

ハンガーを同じものに揃えると、クローゼット内が綺麗に見えるよ

ハンガーに干した服はそのままクローゼットへ

下着や部屋着はきれいに畳まない

下着や部屋着など、シワが気にならないものは、きれいに畳むのをやめました

以前は「ちゃんと収納しなきゃ」と思っていたのですが、疲れている日はそれだけで気力を使ってしまいます。今は、ざっくり整えて収納できればOKに。

もずく

少し雑なくらいが、私には続けやすいです

シワが気にならないものは、きれいに畳まなくても大丈夫

「ラク家電」が気になるようになった

更年期になってから、「家事の工程を減らせるもの」に目が向くようになりました。特に気になるのが、乾燥までできるドラム式洗濯機

以前使っていたこともあるのですが、電気代や乾燥時間が気になって、今は縦型を使っています。ただ、「干す」「取り込む」という工程がなくなるラクさは、やっぱり魅力的だなぁ…と感じることがあります。

家電にもメリット・デメリットはありますが、「少しでも消耗を減らせる方法」を考えるようになったのは、更年期になってからの変化かもしれません。

ラク家電(時短家電)も選択肢のひとつ

もずく

次に買い換えるときは、ドラム式かなぁ…

「洗濯完了」の基準を下げる

以前は、

  • きれいに畳む
  • すぐ収納する
  • 部屋を整える

までできて、ようやく「洗濯完了」だと思っていました。

でも今は、「洗えているなら十分」と思うようにしています。完璧を目指すより、“続けられること”を大事にする。そうすることで、気持ちがずいぶんラクになりました。

「きちんと」より「続けられること」を大事にする

まとめ「ラク=手抜き」ではないのかもしれない

以前の私は、「ちゃんとやること」が大事だと思っていました。きれいに畳む。きっちり片付ける。家事は丁寧にこなす。それが“普通”だと思っていたんです。

でも、更年期になってからは、今まで通りにできない日が増えました。疲れやすい。気力が続かない。そんな自分に、「もっとちゃんとしなきゃ」とプレッシャーをかけて、余計に苦しくなっていた気がします。

だから今は、「ラクをすること」も大切な工夫のひとつだと思うようになりました。ハードルを下げる、工程を減らす、頑張りすぎない。それは手抜きではなく、今の自分に合ったやり方を探すことなのかもしれません。毎日を完璧にこなすことより、「続けられること」の方が、今の私にはずっと大切です。

更年期は、「今まで通り」が急に重く感じることがあります。だからこそ、「ちゃんと」より「続けられる」を大切にしてもいいのかもしれません。

今の自分に合ったラクな方法を選びながら、少しでも心地よく暮らしていけたらいいですね。

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